2012年08月18日
40連マガジン
現在、一般的に使われているのは30rdタイプと呼ばれている物で、30発の弾薬が入る物ですがベトナム戦時、一般的に使用されていたのは20発用の短いタイプです。
その事から『地獄の黙示録』で騎兵隊の使用するマガジンが30rdな点が少し残念です。この頃から30rdは少数ですが存在し、主として特殊部隊にて使用されています。
当時の話しの中でも、偵察任務終了後は回収され、次の使用者が持って行くシステムだったようです。
現在の自衛隊ではスタンダードなのは30rdタイプですが、習志野の空挺では一部、20rdの物が使用されています。
イラクで活動していた米軍の車両部隊でも動きやすいようにしている為か装着しているのは20rdマガジンで2つめ以降は通常の30rdを使っていると聞いた事が有ります。
話しがだいぶずれましたが、今回紹介するのは40rdマガジンです。
官給品のマガジンがアルミ製なのに対し、これは鉄製です。
地元の業者に作らせた物かもしれませんね、装着してみるとかなり長いです。
シェルビー・スタントンの『SpecialForcesAtWar』の中にはM16にどう改造されたのかAK用のマガジンを使用しているような画像が有りますが、版権の問題が有りますから各自、買って見てみて下さい。(自分は絶版の時に4諭吉出して買いました・・・泣)
マガジンですが映画なんかでも、フル装弾するとジャムるから数発抜いておけ!と古参兵が新兵に話すシーンが有りますが実際、フルロードしていると中身のバネがかなり縮みます。
この40連タイプが一般的にならなかった所をみると欠陥だったのかもしれませんが、ちょいSR47風になり格好いいから自分は40連にしています。

20連マガジン装着

30連マガジン装着

40連マガジン装着
その事から『地獄の黙示録』で騎兵隊の使用するマガジンが30rdな点が少し残念です。この頃から30rdは少数ですが存在し、主として特殊部隊にて使用されています。
当時の話しの中でも、偵察任務終了後は回収され、次の使用者が持って行くシステムだったようです。
現在の自衛隊ではスタンダードなのは30rdタイプですが、習志野の空挺では一部、20rdの物が使用されています。
イラクで活動していた米軍の車両部隊でも動きやすいようにしている為か装着しているのは20rdマガジンで2つめ以降は通常の30rdを使っていると聞いた事が有ります。
話しがだいぶずれましたが、今回紹介するのは40rdマガジンです。
官給品のマガジンがアルミ製なのに対し、これは鉄製です。
地元の業者に作らせた物かもしれませんね、装着してみるとかなり長いです。
シェルビー・スタントンの『SpecialForcesAtWar』の中にはM16にどう改造されたのかAK用のマガジンを使用しているような画像が有りますが、版権の問題が有りますから各自、買って見てみて下さい。(自分は絶版の時に4諭吉出して買いました・・・泣)
マガジンですが映画なんかでも、フル装弾するとジャムるから数発抜いておけ!と古参兵が新兵に話すシーンが有りますが実際、フルロードしていると中身のバネがかなり縮みます。
この40連タイプが一般的にならなかった所をみると欠陥だったのかもしれませんが、ちょいSR47風になり格好いいから自分は40連にしています。

20連マガジン装着

30連マガジン装着

40連マガジン装着
Posted by Q州の一匹狼 at 06:14│Comments(0)
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